⇒老若男女 もてたい心理一般的に、オトコが女性に魅力を感じるボディパーツの代表は「目・胸・尻・脚」といわれている。様々な調査結果をみても、この4つが順を変えて上位に連なっているのがほとんど。もちろん、さらにフェチなる領域まで掘り下げていけば、気になるパーツはマニアックなまでに細分化されていくし、上に挙げた「目」以外の、性的アピールに直結するような「胸・尻。脚」の3種の神器においては、太さやカタチ、大きさなど好みは千差万別。性的なフェチの傾向というものを類型化して捉えるのは難しいとの通説どおり、それぞれの好みについて話を聞いていたら確かにキリがない。
そんな天文学的なデータから生ずる傾向など論じていても仕方がないので、今回はそういった女性のパーツの好みには、年代的な傾向が見られるんじゃないか?という話を調査してみたい。確かに、記者も歳を重ねるごとに、性的な興奮のツボというものに変化が生じているのは確か。パーツの好みと年齢の間に一定の傾向みたいなものが存在しそうなのだが…。
長年にわたり、アイドル雑誌やアダルト雑誌において女性の水着姿やヌードの撮影を行ってきたカメラマンのSさんに話を聞いてみた。「もちろん、その被写体自体のどこがウリなのかによっても変わってきますが、ターゲットとしている読者の年齢層によって、どこを中心に撮影するか、というのも変わってきます。あと、雑誌を編集している担当の方の年齢によっても微妙に変わってきますね」
Sさんが言うには、若い男性は胸、そして脚へと興味の対象が変化していって、最終的には尻へと落ち着くのだという。「もちろん、個人差はありますよ。でも、60代の男性なんかは『尻』がいいみたいですし(笑)。僕の経験からすると、『胸』が好きっていうのはお子チャマの延長で、それから少し大人を気取って『脚』って感じでしょう。あなたはどれが好き?」
見せられた数枚の写真。確かに脚を強調した写真を見るとドキッとするが…。もちろん、バストだって気にならないわけではない。でも、尻は…難しいかな…。
「まだまだ、その領域に達していないってことですよ」
ちなみにSさんは38歳。記者も同い年である。彼の説によれば、もう10数年で我々は揃って「尻フェチ」になる。しかも、「でっかい尻がいいらしいですよ、その歳になると」とのこと。その域に達するまで、この説を忘れずにいたいものである。(オトコ魂)
最終的には尻に落ち着くというのは本能的な部分もあるのかもしれない。サルやチンパンジーなどの類人猿はヒトと同じ霊長類であり、彼らは性的対象を尻にしているように見える。よりよい子孫を残すために選ぶメスは、性格もあるのかもしれないが、尻が発達している方が子孫繁栄に向いているのではないだろうか。ヒトもまさしく同じなのかもしれない。
若い男性で胸や脚がいいと言っていても、本人の気づかないところで尻の善し悪しを感じているかもしれない。
女性のみなさん、磨くべき最優先部位は尻かもしれませんよ。
⇒キュッと上がった美尻エクササイズ☆
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