服を試着する女性の多くは、鏡の中の自分にがっかりしているという調査結果を、「フィットネス」誌が発表した。
USAトゥデイによると、18歳以上の女性1001人を対象に実施した調査では、全体の88%が「洋服を買いにいくといつも自分の体型を再認識する」という。「体のどこか1カ所を変えられるなら」という質問に対し、42%は「腰」、23%は「おしりと太もも」、それぞれ10%が「おしり」「胸」、4%が「腕」と答えた。
59%は(仕切りのない)共同試着室は絶対に使わないと答え、64%が服を買うことは自信喪失につながると考えている。80%は30ポンド以上減量したいと思っており、10%は更衣室で泣いた経験があった。また、41%は買い物の後にエクササイズを始めた、と答えた。
フィットネス9月号に掲載されているその他の調査結果は以下の通り。
39%は、「いつの日かやせたら似合うはず」と願いつつ、小さすぎる服を買ったことがある。
62%は、はけなくなったジーンズを持っている。
34%は体型が理想の状態の時だけ着る服を持っていて、51%は「太った」と感じる時に着る服を準備してある。
14%は自分のサイズを知られたくないために販売員の助けを断ったことがある。にもかかわらず、全体の79%は自分のサイズについてうそをついたことがないという。
15%は、試着した服が小さすぎて破けたり脱げなくなったりした経験がある。
(U.S.FrontLine)
自分の体型を再認識するとこはダイエットにおいても健康においても大切なことです。日頃、全身鏡などで自分の体型をチェックしていない人が多く、服を試着するときに体型の変化に気づくこともしばしばあるようです。
80%の人が30ポンド(約13.6kg)以上も減量したいというのは、肥満大国アメリカならではでしょう。しかし近年の日本でも肥満が増えており、この調査結果に近い数値が出るのではないでしょうか。
しかしここで注目したいのが、41%が買い物後にエクササイズを始めたということ。自分の体型を再認識し、改善意識を持ち行動に移しているところが、フィットネス産業が盛んである要因なのかもしれません。
日本ではレコーディングダイエットがいまだ根強い人気を集めていますが、これは運動しないで痩せたいという人が多いことを表しているのかもしれません。
あなたなら食事で体型を変えますか?それとも運動して変えますか?
食事で変えたい人は⇒⇒最新ダイエット
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