やせたい。そう思って何らかの対策を始めた人でも、自分に合ったダイエット方法を探しあてた人は少ないのではないか。
ボディービル世界選手権で3位に入ったほどのムキムキマンながら、大学院では筋肉生理学を研究。「理論と実践を両方わかるということで身体運動科学の道にひっぱられた」という。
その専門的な見地からダイエットの近道として提唱しているのが「スロートレーニング」だ。無理なく長続きできるというのが特徴らしい。
都内の教室をのぞくと、石井教授は自宅でもできるというエクササイズを次々に指南していた=写真(中川春佳撮影)。「土日、家でごろごろ過ごすと、2日で筋肉量が1%減る。筋肉量が減ると、基礎代謝が落ち、体内にたまる脂肪が増える。これは脅しではありません」と数字を示して戒める。
逆に筋肉を鍛えて脂肪が燃焼しやすい状態をつくったうえで、エアロビクスやジョギングなどの有酸素運動をすると、効率よく体脂肪を減らすことが可能になると。「ジョギングしても、走ることを選んでも体脂肪を減らす効果にあまり差はない。重要なのは筋トレの後に有酸素運動をするという順番を間違えないこと」
実は15年ほど前、高齢化社会で健康な生活を維持するにはお年寄りにも筋トレが必要と確信。「大学ではまだ若造でしたから、生意気なことは言えずに、発表しなかったけど、研究は進めていた」。そしてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)時代が到来し、中高年の体の管理も社会的課題となった。「自分の筋肉でいかに元気よく生活するか」をテーマに全国行脚は当分続きそうだ。(産経ニュース)
石井直方プロフィール
1955(昭和30)年、東京生まれ。東大理学部卒、東大大学院博士課程修了。大学院時代、ボディービル世界選手権で3位に入るなど数々の実績を残す。現在、東大大学院教授。近著に「一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!」(エクスナレッジ刊)
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スロートレーニング(スロトレ)は、自宅で気軽に行えるエクササイズ。大きな負荷をかけることなく女性でも簡単に行うことができ、基礎代謝を上げることでダイエット効果が高まります。
年を取るにつれ太りやすくなるのは基礎代謝の低下が原因。スロトレでムキムキにならずに引き締まった筋肉をつけ、基礎代謝を上げて太りにくいカラダを手に入れましょう!
スロートレーニングの口コミ⇒Fitnessblog
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やせたい。そう思って何らかの対策を始めた人でも、自分に合ったダイエット方法を探しあてた人は少ないのではないか。



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セラバンドエクサは地道に続いているんですね!! 偉いなぁ〜
エクササイズは簡単で手軽なものじゃないとみんな続かないですからね。でいて効果がないとダメなんですけど^^
いつも応援ありがとうございます☆