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【脂肪】fat

  何かと悪者扱いされる脂肪だけど、人の生命維持から日常生活まで、欠かすことのできないエネルギー源だ。
 さてその脂肪の正体は、脂肪酸とグリセリンの化合物。1gで9キロカロリーという、有機物の中でも最も高い熱を発生する。
「そんなに少量なのに、そんなに高い熱量だなんてありがたい」
 と、きっと昔の人は考えたことだろう。ところが今では、
「もっと食べたいのに、そんなにカロリーが高いなんて最っ低!」
 その理由は、言うまでもなく太るから。過剰に摂取された食物エネルギーは、中性脂肪という形で皮下や臓器のまわりに配置された脂肪細胞に備蓄される。脂肪細胞そのものの数は生まれつき決まっており、備蓄用脂肪が回ってくるたびにふくらんでゆくのだ。
 これがカッコ悪いだけならともかく、動脈硬化などの原因にもなるから、飽食の時代には悪者扱いされてしまう。
 それを防ぐ第一歩は、1日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスを取ること。太ってきたなと思ったら消費カロリーを増やす。そう、運動だ。運動という刺激が与えられることによって、交感神経末端からはノルアドレナリン、副腎髄質からはアドレナリン、脳下垂体からは副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、備蓄庫の扉が開き、脂肪は脂肪酸として血液の中に放出されエネルギーとなる。
 思えば人類の歴史は飢えとの戦いの歴史。今日食べていても明日はどうなるかわからない。だからこそ、最も熱量の高い脂肪を備蓄しようと、人類は何百万年もかけて進化してきたのだ。その結果が脂肪細胞。ありがたいと思わなきゃ。思うんだったら、きちんと食べてせっせと働く。


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【関連ページ】
【脂質】lipid
【体脂肪】body fat
【脂肪細胞】adipose cell
【脂肪酸】fatty acid
【中性脂肪】neutral fat
【副腎】adrenal gland
【アドレナリン】adrenalin、epinephrine


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