小林製薬は、栄養補助食品「L-カルニチン」30g(250mg×120粒)を6月21日から通信販売限定で発売する。小林製薬の「L-カルニチン」は、年齢とともに体内から減少するL-カルニチンを、ぎゅっと凝縮したサプリメント。
L-カルニチンは、昆虫の成長因子として見つかったアミノ酸の一種だが、動物の筋肉や肝臓にも広く存在することが明らかになったとのこと。人間の体内にも存在するが、歳をとるにしたがって減少する成分のため、食事などから補給することが必要だという。
また、L-カルニチンは、特殊なアミノ酸で燃焼とエネルギーにかかわっていると考えられている。野菜にはほとんど含まれず、その多くは肉(とくに羊、牛が多い)などから摂取されるため、食事のみで十分な量を摂るのが困難と考えられているという。ちなみに、L-カルニチン500mgを牛肉で摂るには約1kg必要とのこと。
「小林製薬の栄養補助食品」は、着色料・香料・保存料を一切使用せず、配合成分・含有量を100%表示した安心の品質で、消費者の健康をサポートしていく考え。
[小売価格]1995円(税込)
[発売日]6月21日(木)
(マイライフ手帳@ニュース)
L-カルニチンはエネルギー代謝に必須の栄養素で、筋肉細胞における脂肪酸のミトコンドリアへの運搬をおこないます。もともと体内で微量に合成されますが、加齢により合成力が低下し不足するので、脂質代謝とエネルギーの効率を高めるためには摂取するといいようです。
【関連商品】

【関連ページ】
【アミノ酸】amino acid
【脂肪酸】fatty acid
【ミトコンドリア】mitochondria , mitochondrion
【関連サイト】
小林製薬





