運動強度が高く、短時間で終わるような運動が無酸素性運動。具体的にはウェイトリフティングやゴルフのスイングがATP−CP系、50m走など10秒以内の運動がクレアチンリン酸の分解によるもの、200〜400m走や100m競泳など、60〜90秒間の連続運動がグリコーゲン分解による解糖系。これと対象的な運動が、有酸素運動。しかし、ジョギングも自転車も、始めてから60〜90秒の間は無酸素性運動と言える。
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