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【栄養所要量】recommended dietary allowance

  健康の保持・増進、生活習慣病予防のために標準となるエネルギー及び各栄養素の摂取量を示したもの。厚労省(厚生労働省)が定めたもの。年齢別、性別、生活活動強度別のグループごとの1日当たりの標準的なエネルギー所要量や、タンパク質、脂質、各種ビタミンやミネラルの摂取量の基準を算出してある。1940(昭和15)年に国民食栄養基準として発表されたのが始まりで、現在の様式になったのは70年からである。生活環境や、条件、平均的な体格などの変化をフォローするために5年ごとに改訂される。前回2000年(平成12年)の改訂時、「栄養所要量」は「食事摂取基準」と称されるようになった。最新は2005年4月(平成17年度)から2010年3月(平成22年度)までの5年間に使われる第7次改定版で、特にビタミン、ミネラルに関しては、過剰摂取の弊害も考えて、所要量だけでなく、許容上限摂取量までが明記されている。
「食事摂取基準」をhealthrankingでも検索する


【関連ページ】
日本人の食事摂取基準の概要(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/dl/s1125-6g1.pdf)
五大栄養素


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