計算式は下の通り。その心拍数をキープできる運動強度(速さや強さ、激しさ)で運動すればいい。ジムのエアロビクスマシンに脈拍センサーがついているのはそんな理由から。ジョギングでは腕時計型の心拍計が便利。
| 最大心拍数= |
| 運動不足の人・・・・210−(0.8×年齢) |
| よく運動する人・・・205−(0.5×年齢) |
| 目標心拍数= | ||
| 0.6 | ||
| (最大心拍数ー安静時心拍数)× | 0.7 | +安静時心拍数 |
| 0.8 |
トレーニングのときの心拍数、これならわかるよね。
この心拍数になる速さ、強さでエアロビクス運動をしなさい、ということ。初心者は60%、熟れてきたら80%に、と使い分ける。同じ心拍数なのにキツいなあと感じるなら体調が悪い証拠。そこそこで切り上げよう。
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