さて具体的方法。まず有酸素運動を始めるにあたり15分程度をかけて心拍数を目標までゆっくり上げる。その後は目標心拍数をキープしたまま運動を続け、終える時にも初めと同様に15分かけて心拍数を戻す。
この運動を続けることにより、同じ心拍数で更に強度の高い運動が可能になる。たとえばウォーキングで達していた心拍数で、ジョギングが可能になるなど。
実際にジョギングで試してみようか。
あせらずに歩き始め、徐々に速度を上げながら、15分後に目標心拍数(180−年齢。自分に自信のない人はさらにマイナス10)に達するように走る。このまま15分走り、再び15分かけてフィニッシュ。
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