筋原線維にはサルコメアというユニットが無限に連なっている。このサルコメアは、1本の太いミオシンを、6本の細いアクチンが取り囲んだ六角柱。運動神経から刺激を受けると、アクチンが両側から一斉にミオシンの間に滑り込み、筋肉が縮む。そしてアクチンが元の位置に戻ると、筋肉は“伸びて”元通りになるというわけだ。
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