両手を広くバーを握り、胸の前に、あるいは首の後ろに引き下ろすエクササイズ。
チンニング、懸垂のように自分の体重をまるごと引き上げるのは大変だけど、ウェイト調節のできるマシンなら、10回×3セットというように適正な負荷をかけることができる。
胸を大きく開いて引き下ろす。
負荷を調節できる懸垂だと思えばいい。バーを広く握った方が、背中がデカクなる。
【主動筋】
・広背筋(こうはいきん)
【共働筋】
・上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)
【補助筋】
・僧帽筋(そうぼうきん)
【動画】
胸の前に引き下ろす方法は、広背筋をフルに使えるが、体重で引き下ろしやすくなるので、体重をかけずに腰を少し反り気味にしながらしっかり広背筋で下ろす。
首の後ろに引き下ろす方法(ビハインドネックプルダウン)は、体重で下ろすことができないので確実に広背筋(特に上部)に効かせることができる。初心者にはオススメ。しかし上腕二頭筋にも負荷がかかりやすい。
close up of Christal's muscles doing lat pulldown
【動画3】ラットプルダウン
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