考え方の基本となるのは下の三角形。これ1枚を100キロカロリーと定義。そして、色紙はカラーが3色。それぞれ黄色が主食(ごはん、パン、麺類など)、赤色が主菜(肉、魚、豆類、卵など)、そして緑が副菜(野菜、果物、乳製品など)を表している。
ただし副菜には油脂類が含まれているので、この1枚は要注意として区別しておくのを忘れずに。
これらの三角形を使って、目標となる摂取エネルギーに応じた自分の家を建てると考えるのが「ダイエットデザインハウス」の考え。たとえば1日2000キロカロリーが目標なら、20枚の三角形を使って家を建てる。色の配分は、主食2分の1+主菜4分の1+副菜4分の1の基本配色をベースにバランスをとって考えるのが基本。
あとは「100キロカロリー成分表」を使って各食品の100キロカロリーの目安量と栄養バランスを具体的にチェック、毎回の食事に反映させればいい。 ⇒ダイエット食品、ダイエットレシピ(ダイエットメニュー)

⇒ダイエットデザインハウスPDF(慶応義塾大学スポーツ医学研究センターより)

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