マッサージや入浴の際に使用するキャリアオイルは、個人的にはホホバオイルがオススメ♪これまで、女性の愛好者がほとんどだったアロマテラピーだが、最近は男性にもジワジワ浸透してきているらしく、サロンに通う男性が増えているとか。
今や現代人のたしなみ(は言い過ぎか…)ともいえる、アロマ。これにはどんな効果・効能が隠されているのだろうか? 実は、アロマの香りには様々な成分が含まれていて、体や神経にいろいろな影響を与える。たとえば、一時期話題になった「グレープフルーツの香りを嗅ぐと痩せる」は、交感神経を活発にしてくれることが理由にあげられている。交感神経は自律神経のひとつで、これが活発になることで体も活動的になり、その結果脂肪が燃焼しやすくなる、というわけ。ちなみに、アメリカのブレイ博士によれば「肥満者の多くは自律神経が低い」という研究結果もある。つまり、肥満の原因は自律神経の乱れから来ているということだなのだ。
とはいっても、アロマの香りの元となるエッセンシャルオイルの種類は数えきれないほど。どれを選んだらいいかわからない人のために、痩身に効果がある代表的な香りをあげてみた。
・グレープフルーツ
利尿作用、脂肪消化の促進。セルライトに働きかける
・サイプレス
利尿作用。体液に働きかける。
・ゼラニウム
毒素を排出しむくみを防止。ホルモンバランスを整える。
・ジュニパー
利尿作用、毒素を排出。
・ブラックペッパー
血行促進、代謝アップ
・ローズマリー
体を温める。筋肉の疲れを和らげる。
・ユーカリ
利尿作用。体を温める。筋肉の疲れを和らげる。
これらの香りを効果的に、かつ手軽に楽しむには、芳香、入浴、マッサージの3つがおすすめだ。
■芳香にオススメのアロマオイル
イランイラン、クラリセージ、サンダルウッド、ラベンダー
■マッサージ、入浴におすすめのオイル
グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパー、ローズマリー、ゼラニウム
芳香を楽しむ場合は、ティッシュやハンカチに2〜3滴たらして、鼻の近くへ持っていきゆっくり息を吸う、ゆっくり吐くことを数回繰り返す。香りを嗅いでいると、気分転換できる。また、部屋でゆっくりくつろぐときは、熱めのお湯を小皿に入れ、そこにオイルを数滴たらす方法も。エッセンシャルオイル(精油 100%)は温まることで臭いが拡散する性質があるので、ほのかな香りが部屋中を包んでくれる。
また、マッサージとして使う場合は、エッセンシャルオイルにキャリアオイル(ベースになるオイル)を加えたマッサージオイルを使う。とくに風呂上がりは香りは拡散しやすいのと、オイルの成分が肌に染み込みやすいので、スキンケアにもなる。市販のものもあるが、好きな香りを必要な分だけ作れるほうが経済的で楽しさアップ!?
最後に入浴の場合。これはいたって簡単で、バスタブに5〜6滴たらすだけだ。肌が弱い人は、小さじ1杯程度のキャリアオイルやハチミツを、あらかじめ5〜 6滴のアロマオイルに混ぜておいたものをバスタブに入れる。40度前後のお湯に20分くらい浸かり、じんわりと汗をかけば代謝アップ、疲労回復に効果が! なお、夜に入浴するならリラックス効果のあるラベンダーやカモミール、朝ならリフレッシュ効果のあるペパーミントやレモンが効果的だ。(ダイエット通信)
⇒なんてたってビューティーダイエット!!
ホホバオイルは低刺激で匂いも薄いので、どんな肌質の方でも安心してお使いになれ、酸化もしにくいので長期間の保存にも向いています。
私がマッサージの際に普段使用しているのもホホバオイルです。粘性が強くなく肌触りもいいので心地良い刺激で気に入っています。
⇒キャリアオイル事典
【関連サイト】
「アロマ手作りコスメ」
→アロマテラピーランキング
「アロマな生活〜効能・使い方〜」
→アロマテラピーランキング3位
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これまで、女性の愛好者がほとんどだったアロマテラピーだが、最近は男性にもジワジワ浸透してきているらしく、サロンに通う男性が増えているとか。