4月1日(火)から医療制度改革され、メタボリック・シンドロームの新概念が導入される。これを受けて業務用カラオケの第一興商が、40歳以上を対象に、カラオケでよく歌われる『消費カロリーの標準値が高い楽曲上位30位』をランキング化した。この調査によると、メタボに効果がある曲は、1位のコブクロの「桜」ということになる。
同じ18.7キロカロリーでDREAMS COME TRUEの「未来予想図U」も1位を獲得。これはチョコレート約1粒分のカロリーに相当し、散歩10分程で消費されるものだという。なお、特筆すべきは3位にも2曲を同率でランクインさせたコブクロだ。「蕾」「ここにしか咲かない花」の2曲はともに18.0キロカロリーの消費曲。コブクロはトップ5圏内に3曲もエントリーしたことになり、メタボの悩みを抱える方々にとってコブクロは救世主といえるかもしれない。
このほか、TOP10入りしているのは、中島美嘉の「雪の華」(16.1キロカロリー)、小林明子「恋におちて-Fall in love-」(15.2キロカロリー)などで、激しいロックというよりは、熱唱型のバラードの方がメタボに効くようだ。
カラオケと健康の意外な関係にフォーカスしたこの『消費カロリーの高いカラオケソング・ランキング』を参考に、春に向けてカラオケで楽しくカロリー消費ができるのは嬉しい。
■第一興商調べ【調査期間 平成20年1月】
※同調査は、4月からスタートするメタボリック・シンドロームの新健診制度の対象年齢である40歳以上の利用者を対象に実施。調査対象は40から60代で、実際にカラオケでよく歌われる上位100位の消費カロリー標準値を割り出し、標準値が高い上位30位をランキング化。※第一興商が運営する会員制度「club DAM メンバーシップ」会員の登録データ(年齢・性別など)をもとに楽曲を抽出しました。※消費カロリーデータは、標準値です。歌唱条件、個人差等により変化する為、記載の数値を保証するものではありません。※標準値とは、カロリーカラオケサービス開始時に、スポーツクラブの協力を得て、カラオケを歌う「声の大きさ」と「発声している時間」と実験によるサンプルデータを掛け合わせて、歌っている人のカロリー消化を計算し、表示するもので、曲の長さ、曲間、歌い方などで大きく左右されます。(オリコンランキング)
バラード系などのようにしっかりとお腹から声を出した方が、消費カロリーが高くなるような計算方法ですよね。ロック系やダンス系ならハードに踊りながら唄うでしょ!?そうしたら実際の消費カロリーは格段に違ってきますね。
どちらにしても、腹式呼吸でお腹からしっかりと声を出す方がカロリーの消費も高く、ストレス発散になります。
動作、踊りも含めると1曲あたり30kcalにはなるかな。10曲で300kcal、20曲唄えば600kcalも消費できるんですから、ダイエットには最適かも♪
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